福井の工務店・みどり建設の住宅事業部「みどりと風工房」

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福井県福井市の住宅工務店。
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谷あゆみの「東大脳が育つおうちコラム」

子育て世代の住まいで大切にしたいのは 家族の会話やふれあいが生まれる空間づくりと 心と時間に余裕が持てる 機能的な家事空間をつくること。
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コラム Vol. 12 不自由さが東大脳をつくる

コラム Vol. 12 不自由さが東大脳をつくる

こんにちは!
東大脳をラクラク育てたいママの味方、プレシャス・マミー メンターコーチの谷あゆみです。

7月になりました!

夏休みの計画はお済みでしょうか?
夏休みの自由研究に「おうちができるまで」なーんていうのもいいじゃないでしょうか?

モデルハウスの見学をしながら、是非みどり建設さんにご相談ください。笑


さて、12回目は「不自由さが東大脳をつくる」です。

皆さんのご両親や、おじいちゃんおばあちゃんがどんな環境でどのように育てられたか、
お聞きになったことはありますか?

福井の場合は、ご両親と同居というご家庭も多そうなので、
いろいろお話を聴かれているかもしれませんね。

私の親の時代には兄弟7人、8人などという家族も普通にあって、
親は子育てよりも生活していくことに必死でそれほど手をかけておらず、
先に生まれた子どもたちが弟や妹の面倒を見たり、家の手伝いをせっせとしたものです。

ちなみに私の両親は、父が7人兄弟、母は8人兄弟の末っ子です。

そして、時代は変わり、子どもの数は激減し、その分子どもに費やせるお金や手間は増えました。

子どもは家事より習い事、塾・・・さぞや立派な子どもが育つかと思いきや、
世界レベルでの日本の学力はだんだんと落ちていっており、
社会に出ても自分で考えて行動できない指示待ち族や、夢のない大人が多いという事実があります。

これは「ゆとり教育の弊害」で済ませてしまってよいのでしょうか?

その中でも福井は小学生の学力が全国でもトップレベル、しかも共働き家庭が多いという事実は、
学校のあり方を含め、そこに子どもの教育にとって良い環境の条件が隠されているように思います。

振り返ると私は、
「男の一人っ子のお母さんにしては冷たいんじゃない?」
と周りから言われるくらい、子どもに手を掛けない親でした。

手を掛けたのは本当に小学校に上がる前まで、
それ以降は習い事も自分で行かせたり、宿題も見ない、持ち物も「紙に書いてあるでしょ。」と言って揃えない、
修学旅行の支度すら、下着を買ってきてあげるくらいで何もやってあげませんでした。

息子が大きくなって中学高校の時には、仕事に一生懸命でした。

同級生のお母さんが父母会で学校へ行ったときに、
「売店に行って体操服を買ってくるわ。」とか「今日は参考書を帰りに買いに行くの。」
と言っているのに「それって親がやること???」と「?」が並んでいました。

熱心なお母さんたちは大学の情報、塾の情報などすごく詳しくて、
受験勉強の仕方などを先輩お母さんに聞く会があったりもしましたが、
私は全く興味がなく、その情報を親が知ることの意味が分かりませんでした。

もしかしたら私がおかしいのかもしれませんが、
私としては、それはすべて子どもの問題で、親の問題ではない、と思っていたのです。

私も親に、そんな情報をもらったことがなかったからです。

そのおかげで息子は、何でも自分で調べ、自分で考え、自分で決断する子どもになりました。

そして今、そうしてきた私の接し方に不満を持っているかというと、全くその様子もありません。

子どものタイプにもよるとは思いますが、私は、
いつまでも親が心配して先回りしたり、子どものやるべきことに手を出しすぎることは、
子どもの自立を阻み、伸びるはずの子どもの能力、自主性の芽をつんでしまいかねない、

と思っています。

また息子は、小学校4年生のころから、どちらかというといじめられっ子で、
6年生の受験前にはそれが爆発して「学校に行きたくない。」と言い出しました。

さすがにその時は私も悩み、一度は相手のお母さんに電話して収めたものの、
その後はあまり深入りせずに観察だけしていました。
するとどうでしょう?
しばらくして収まったはずの理不尽ないじめがまた始まった時、
息子は自分でその子の家に電話をして相手のお母さんと話し、解決してしまったのです。

これには私も、息子のあまりの心の強さに驚きました。

野放しはいけませんが、しっかり観察し、少し遠くから見守っていて、ほんとに危ない、と思った時に手を差し伸べる
子どもの自立にとってはそのくらいがちょうどよいのだと思います。

勉強することや、勉強の仕方もいちいち教えない。
かわいい子には旅をさせろ。

昔の人はほんとに的を得たことを言ってますね。

いろいろな場面で子どもが不自由なことにぶち当たるくらいの方が子どもの教育にはよいのだ、
それを自ら乗り越えていくことが成長なんだから、と私は思っています。

プリンちゃん
「誰も助けてくれないぞ。どうやって降りるか、自分で考えるニャン。」by プリン♪

谷 あゆみ氏・プロフィール

谷あゆみ氏

株式会社 プレシャス・マミー 代表取締役、1児の母。
ひとり息子が塾なし、すべり止めなしで東京大学理科Ⅱ類1本受験で現役合格したのを機に、子育てのノウハウとコーチングをミックスしたプログラムを確立。
2010年3月にママであることがキャリアになる日本を目指した、株式会社プレシャス・マミーを設立。
東京、大阪、名古屋にて、プレシャス・マミーコーチ養成講座、プレシャス・マミートレーナー養成講座を開講中。全国に認定プレシャス・マミーコーチを生み出す活動をしている。

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