こんにちは😀 八十川です。
みなさまは「ハザードマップ」をご存じですか?
ハザードマップとは、大雨や洪水、土砂災害などが起きたときに、どこでどのような被害が想定されるのかを地図で確認できるものです。
地域によって内容は異なりますが、
・洪水が起きた場合の浸水範囲や深さ
・土砂災害の危険がある場所
・避難場所や避難経路
などの情報を確認できます。
災害リスクを知っておけば、どんな備えが必要なのかを考えやすくなります。
例えば、浸水の可能性がある地域なら、大切なものを置く場所などについて検討できます。
また、「災害が起きたら、どの道を通ってどこへ避難するか」を家族間で確認しておくと安心です。
実際に歩いてみると、危険な場所や通りにくい場所などにも気づくことができます。
ハザードマップは「危険な場所を探すため」だけではなく、「安心して暮らすための備えを考えるため」のものです。
福井県内各市町のホームページで、洪水ハザードマップを公表しています。
国土交通省のハザードマップポータルサイトでは、高潮・津波のリスク情報や道路防災情報なども調べることができます。
ぜひ一度ハザードマップを確認して、災害への備えを考えてみてください😊