こんにちは😀 八十川です。
先日テレビを見ていたら、『パナソニックが2027年末までに蛍光灯の生産を終了する』というニュースが流れていました。
みなさまはご存じでしたか?
2023年11月に開かれた水銀に関する水俣条約第5回締約会議で、すべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入を2027年末までに廃止することが決定されたためです。
「製造」と「輸出入」は禁止ですが「売買」や「使用」は今後も認められるので、今ある蛍光灯を寿命が来るまで使い続けることはできます。
ですが、2028年以降は交換用の蛍光灯を手に入れるのが非常に難しくなります。
在庫もいつかはなくなります。
そう考えると、いつかはLEDなど蛍光灯とは別の照明器具に取り替えなければなりません。
まずは、今お使いの照明器具が蛍光灯かどうかを確認しましょう。
そして今度蛍光灯が切れたら、照明器具ごとの買い替えも検討してみてください。
ちなみに、照明器具の法定耐用年数は15年です。
15年を過ぎると故障率が増すので、古い照明器具は新しいものに交換することをおすすめします。
ご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください😊