こんにちは
営業設計の廣部です😊
今回は、お客様のご希望で採用する事になった
板張り外壁の「ファサードラタン」をご紹介します。✨
一般的な板張り外壁は、板を隙間なく張るのですが
今回採用になった「ファサードラタン」は、
板張り外壁を縦張りや横張りする際に、すのこ状に隙間を開けて張る方法です。
日本では珍しい施工方法で、ヨーロッパなどの省エネ住宅に多く採用されている特別な張り方です。
パッシブハウスや高性能な家を手がける設計事務所や工務店が採用しています。
「ファサードラタン」の良いところは
木材をすのこ状に張ることにより、通風層ができ外部の熱が内部に伝わりにくく
雨にぬれても乾燥が早いので耐久性も高くなる事です。
ファサードラタンを外壁に採用することで、一定の隙間が建物の外観に変化を与えて
木板の味わいが、素敵な外観になります。👍