こんにちは😀 八十川です。
最近リフォームをお考えの方から「寒くなるまでにできますか?」とのご相談が増えています。
内容や規模にもよりますが、今ならまだ間に合う工事もあります。
ただ、職人さんの人数にも限りがあるので、早めにご相談くださいね。
リフォームでよくあるご要望のひとつが『部屋を広くしたい』ということです。
抜けない柱や壁などがあって、どうしても広げられない場合があります。
そんな時は、見た目だけでも広く感じられるように工夫をしましょう。
部屋の中でも大きな面積を占める床は、毎日の暮らしの中で感じる空間の印象に大きく影響します。
幅の狭いフローリングと広いフローリングを比べてみると、いかがでしょうか?
劇的に変わるというほどではないですが、幅の広いフローリングの方がゆったりとした印象で、部屋も少し広く感じますね。
色使いでも部屋を広く見せることができます。
ご存じの方も多いと思いますが、明るい色には空間を広く見せる視覚効果があります。
白を多く取り入れることで部屋に開放感が生まれ、実際よりも広く見えます。
写真の例は極端に白い部屋ですが、生成色や乳白色、灰白色など明るい色を基調にして、濃い色や好きな色はアクセントとしてポイント的に使うと効果的です。
ちょっとした工夫で、空間の見え方が変わります。
ぜひ参考にしてみてください。