こんにちは!
営業部の竹沢です。
今回は、エアサイクル工法で建てられたお宅の「小屋裏エアオープナー」を交換させていただきましたので、その様子をご紹介します。
エアサイクル工法の家は、壁の中や屋根裏に空気が流れるようになっていて、季節に応じて自然の力をうまく使って快適な住まいを保つ工夫がされています。
その中でも、小屋裏のエアオープナーはとても大切な役割を持っています。夏は屋根裏の熱気を逃がし、冬は暖かい空気を保ってくれる、いわば“家の呼吸口”のような存在です。
今回は、長年使われていたエアオープナーがうまく作動しなくなっていたため、新しいものに交換しました。
新しいエアオープナーは動きもスムーズで、これからの季節もしっかり活躍してくれそうです!
普段あまり目にしない部分ではありますが、こうした部品のメンテナンスが、家の快適さを保つカギになります。
「最近なんとなく風通しが悪いな」「小屋裏が暑いかも?」と感じている方は、一度チェックしてみるのもおすすめです。
ご相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせくださいね!