こんにちは😀 八十川です。
最近は暑すぎて、蛇口から出る水もぬるいですね。
日中だと、間違えてお湯を出したかと思うくらいのときもあります。
ところで、みなさまは夏と冬でエコキュートの給湯温度の設定を変えていますか?
夏に合わせて温度の設定をちょっと変えるだけで省エネ・節約になることもあります。
お湯の使用量や使い道にもよりますが、夏場の給湯温度のおすすめは50℃です。
50℃と聞くと熱く感じるかもしれませんが、一般的に蛇口から出てくるお湯の温度は、エコキュートの給湯温度よりも3~5℃低いといわれています。
貯湯タンクから蛇口までの配管で放熱するので、冬場はもっと低くなります。
実際にお湯を使うときは、蛇口側の混合水栓でお湯と水を混ぜて温度調節することができるので、エコキュートの給湯温度は高めの50℃に設定しておいても問題ありません。
水を混ぜることでシャワーの水圧を保つことができるというメリットもあります。
わき上げの設定も確認してみてください。
最近のエコキュートは「おまかせ」モードがついています。
毎日のお湯の使用量を学習して、最適なお湯の量を自動で沸かしてくれます。
万が一、お湯が足りなくなると予測される場合には自動でわき増しをしてくれるので、湯切れの心配もありません。
酷暑でエアコンを使う頻度が増えて電気代が高くなりそうな今年の夏、エコキュートの設定を見直して少しでも省エネしていきましょう😊