こんにちは😀 八十川です。
今日は「外壁の劣化が気になるので見てほしい」というご依頼をいただき、状態を見に行ってきました。
築年数のわりにはきれいな外壁でしたが、シーリングが切れたり、凍害で外壁の表面がはがれている部分がありました。
『凍害』とは、外壁材が吸収した水分が凍ったり溶けたりを繰り返して、外壁自体が劣化していく現象です。
外壁表面が経年劣化すると水分を含みやすくなります。
気温が下がって水分が凍ると、体積が膨張して外壁面にひび割れが発生します。
ひび割れからさらに水分が侵入して、ひび割れが広がっていきます。
凍害が発生しやすいのは、窯業系サイディングのつなぎ目や水まわりの部分です。
見つけたら広がる前に早めに補修しましょう。
被害が小さいうちは補修ができます。
気になる部分がありましたら、お気軽にご相談ください😊