こんにちは😀 八十川です。
今日4月14日で熊本地震から10年が経ちます。
2016年4月14日21時26分、熊本県益城町で震度7の地震が発生しました。
その後、熊本県と大分県で地震が相次ぎ、震度5以上を24回も観測。
多くの方が長期間の避難生活をされていました。
日本は地震の多い国ですが、わかっていても「いざ」というときの準備は後回しになりがちです。
この機会に、地震への備えを考えてみましょう。
●家の中の安全確認
家具の転倒防止はされていますか?
背の高い棚やタンスは、壁に固定するだけでも安心感が大きく変わります。
また、寝室にはできるだけ大きな家具を置かないようにするのもポイントです。
●備蓄の準備
最低でも3日分の水や食料を用意しておきましょう。
特別なものでなくても、普段食べているレトルト食品や缶詰で大丈夫です。
使いながら補充するローリングストックを取り入れると、無理なく続けられます。
●家族での話し合い
避難場所や連絡方法を事前に決めておきましょう。
いざという時の不安を減らせます。
実際に避難ルートを歩いてみるのもおすすめです。
●住まいの耐震性
建物の構造や築年数によっては、耐震補強を検討することも大切です。
今日明日でできることではないので、耐震性が気になっている方はお早めにご相談ください。
地震はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、日頃からの備えが大きな安心につながります。
できることから始めてみましょう。