こんにちは。
営業部の竹沢です。
和室の畳の下にある床下地合板の張り替え工事をいたしました。。
長年使用している和室では、湿気や経年劣化により畳の下の合板が弱くなり、歩くと沈むような感覚が出ることがあります。
今回、お客様から「畳が沈んで歩きづらい」とお困りのご連絡がありました。
工事は、まず畳を撤去し、既存の合板を取り外します。
一見簡単そうに見える作業ですが、実は大変なのが古い釘を一本一本抜く作業です。
長年使用された釘はしっかりと固定されており、無理に取り外すと下地材を傷めてしまうことがあります。
そのため、丁寧に時間をかけて釘を抜き、新しい合板をしっかりと施工できる状態を整えます。
釘の撤去が終わった後は、新しい合板を張り直し、畳を復旧して工事完了です。
工事後、お客様からは
「畳が沈んで歩きづらかったのが解消できて助かりました」
「法事があるのですぐに施工してくれて助かりました」
というお言葉をいただきました。
和室のメンテナンスは畳の表替えだけでなく、下地の状態を確認することで、より長く快適にお使いいただけます。
「畳がフワフワする」「歩くと沈む感じがする」という症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
見えない部分だからこそ、しっかり点検・ご提案させていただきます。