こんにちは😀 八十川です。
雪が積もりましたね。
外を見ただけで寒さを感じて、体が縮こまってしまいます。
意識的に体を動かして、凝り固まらないようにしないといけませんね。
今日は新築工事のスケジュールをたてるために、建築吉日を調べていました。
建築吉日(けんちくきちじつ)とは、建築にまつわる物事を行うのに良いとされる日のことです。
昔からの暦(こよみ)に基づいたもので、地鎮祭や上棟など建築にかかわる節目の日を決めるときに使われてきました。
よく聞くのは、「六曜」と呼ばれるものです。
大安(たいあん):何をするにも吉の日
友引(ともびき):勝負事以外は吉。午前・夕方が吉
先勝(せんしょう):午前中が吉
そして、忘れてはいけないのは「三隣亡(さんりんぼう)」です。
三隣亡とは、建築をすると災いが近隣三軒にも及ぶとされている日なんです。
江戸時代には「三輪宝」と書く吉日だったという説もありますが。
お施主様が気にしなくても、近隣に気にする方がいらっしゃるかもしれないので、なるべく三隣亡に地鎮祭や上棟をしないようにしています。
他にも、十二直(じゅうにちょく:北斗七星の動きを吉凶判断に用いたもの)や選日(せんじつ:干支の組み合わせによってその日の吉凶を占う占術)などもあります。
家づくりはご家族の想いが詰まった一大事業です。
科学的根拠のない迷信でも、ご家族の安心につながるなら、「縁起」や「日柄」も大切にしていきたいと考えています😊