こんにちは、大蔵です😊
ようやく北陸地方の梅雨明けが発表されました☀️
梅雨明けと聞くとさらに暑く感じてしまいますね。
引き続き熱中症には気を付けましょう!!
首や脇、足の付け根を冷やす以外にも、手のひらや足の裏を冷やすと
熱中症予防になることはご存知でしょうか?
手のひらや足の裏には動脈と静脈を結ぶ血管の部位(動静脈吻合)があり、
体温調整に重要な役割を果たしています。ここを通る血液を冷やすことで、
冷たい血液が体の深部に戻り、深部体温を下げることができます。
🧊冷やし方🧊※冷たすぎると血管が収縮し、逆効果になります
🌿飲み物バージョン
①飲料の入ったペットボトルを冷蔵庫やクーラーボックス等で冷やす
②数分から10分程度、手のひらで挟む(握る)
🌿保冷剤バージョン
①凍らせておいた保冷剤をタオルやハンカチで包む
②数分から10分程度、手のひらで挟む(握る)
🌿水をはるバージョン
①バケツや洗面器に水をはり、氷を入れて10℃~15℃に冷やす
②数分から10分程度、手首(足首)まで浸す
流水で手を冷やすだけでも効果があります。
手のひら(足の裏)冷却で深部体温を下げて、少しでも快適にお過ごしください😊